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『「市民」とは誰か』

佐伯 啓思 19970600 PHP研究所,201p.


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■佐伯 啓思 19970600 『「市民」とは誰か』,PHP研究所,201p.  ISBN-10: 4569556957 693円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
 「市民」のためと銘打つ政党が結成され、また、外国人ジャーナリストによる官僚社会批判が「市民運動」のテキストとしてベストセラーとなる現代日本。そこで描かれるのは、権力を我がものとする官僚VS.「市民」が主役の民主主義、という構図である。「市民」が、単なる「都市の住民」であることを超えて、神聖な存在に祭り上げられた思想的背景とは何だったのだろうか?戦後日本の思想の歪みを鋭く衝いた意欲作。

■目次

 第1章 二十一世紀は「市民の時代」か
 第2章 戦後日本の「偏向」と「市民論」
 第3章 「近代市民革命」とは何だったのか
 第4章 ポリスの市民、都市の市民
 第5章 「祖国のために死ぬ」ということ
 第6章 日本人であることのディレンマ


■紹介・引用


■書評・言及




*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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