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『分析・現代社会――制度/身体/物語』

太田 省一 編 19970601 八千代出版,308p. ASIN: 4842910496  2700


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太田 省一 編 19970601 『分析・現代社会――制度/身体/物語』,八千代出版,308p. ASIN: 4842910496 2700 [amazon][kinokuniya][boople] ※ s.

若林 幹夫 「社会の時空性,時空の社会性――社会的事実としての「世界」」
                                  011-039
中村 牧子 「経験される社会移動――現代日本の閉塞感に迫る」
                                  041-071
佐藤 俊樹 「「階層さがし」社会の階層論――みえる差異/みえない差異」
                                  073-095
赤川 学  「家族である,ということ――家族らしさの構築主義的分析」
                                  097-119
加藤 まどか「家族要因説の広がりを問う――拒食症・過食症を手がかりとして」
                                  119-154
立岩 真也 「私が決めることの難しさ――空虚でない自己決定論のために」
                                  155-184
田崎 英明 「生まれることから引き剥がされて――生,暴力,政治」
                                  185-214
太田 省一 「レトリックとしての「血」――『吸血鬼ドラキュラ』をめぐって」
                                  215-244
中村 秀之 「映像の野生を解き放つ――イメージの言説/言説の不安」
                                  245-275
遠藤 知巳 「二重の夢の彼方へ?――オウム事件の言説空間をめぐって」
                                  277-308



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