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『父・丹羽文雄 介護の日々』

本田 桂子 19970607 中央公論社,198p.

last update:20110621

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■本田 桂子 19970607 『父・丹羽文雄 介護の日々』,中央公論社,198p. ISBN-10:4120026965 ISBN-13: 978-4120026966 \1260 [amazon][kinokuniya] ※  a02 b01 →19990918 『父・丹羽文雄 介護の日々』,中公文庫,206p. ISBN-10:4122035007 ISBN-13: 978-4122035003 \559 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

痴呆症は介護次第で修羅とも仏ともなる…小説家だったことも忘れたアルツハイマーの父と「まだらボケ」の母を介護する辛く長い苦しみが、深い喜びに変わるまで。

内容(「MARC」データベースより)

痴呆症は介護次第で修羅とも仏ともなる…。小説家だったことも忘れたアルツハイマーの父と、「まだらボケ」の母を介護する辛く長い苦しみが、深い喜びに変わるまでを綴った、貴重な体験記。

■目次

発病 悶々とした日々
引退 静かなる収束へ
母の発病 地獄の始まり
父の悪化 修羅の日々
安寧 穏やかな介護の日々
常楽 仏さまのようになった父
父と母 父と娘
母と娘 母と息子
母 その悲しいボケ方
父と母の今
私たちの章
静かなる終焉に向けて
私たちの老後

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20110621 REV:
介助・介護 ぼけ・ぼける・呆ける・痴呆・認知症 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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