『インフォームド・コンセント 日本に馴染む六つの提言』
星野 一正著 19970520 丸善, 204p.
■星野 一正 19970520 『インフォームド・コンセント――日本に馴染む六つの提言』, 丸善, 204p.
ISBN-10: 4621052322 ISBN-13: 978-4621052327 1997 [amazon] ※ b
■内容(「BOOK」データベースより)
患者の自己決定権が確立されていない日本では、アメリカ社会で生まれ確立された「インフォームド・コンセント」という法的概念を、そのままの形で導入するのは到底無理なことである。しかし、患者の権利を守ることが大切なことは言うまでもない。本書では、我が国における生命倫理学の第一人者が、アメリカ式インフォームド・コンセントの良い点を尊重しながら、歴史的な背景をふまえて「日本に馴染むインフォームド・コンセント」を具体的に提言する。
■内容(「MARC」データベースより)
アメリカ社会で生まれた「インフォームド・コンセント」という法的概念の良い点を尊重しながら、歴史的・文化的背景をふまえて、「日本に馴染むインフォームド・コンセント」を具体的に提言する。
■目次
第1章 北米における医療の倫理の革命的変化
第2章 インフォームド・コンセントの誕生
第3章 インフォームド・コンセントの解説
第4章 日本の文化的環境におけるいわゆる告知の難しさ
第5章 カルテの開示についての提唱
第6章 看護婦のインフォームド・コンセントにおける役割
第7章 日本に馴染むインフォームド・コンセントの提言
*作成:櫻井浩子