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『新編 東洋的な見方』

鈴木 大拙 著・上田 閑照 編 19970416 岩波書店,岩波文庫,349p.

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last update:20170630

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■鈴木 大拙 著・上田 閑照 編 19970416 『新編 東洋的な見方』,岩波書店,岩波文庫,349p.ISBN-10: 4003332326 ISBN-13: 978-4003332320 760+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 鈴木大拙(1870‐1966)の最晩年―驚くべし、90歳前後―に書かれた思想的エッセイを収録した『東洋的な見方』を中心に、同時期の好文章を加えて再編成。世界にとって失われてはならない東洋の「よきもの」とは何か―文字通り世界に出て西洋を自らの生活世界とした著者が、身をもって探求しつつ生きたそのドキュメント。

■目次

東洋文化の根柢にあるもの
東洋的見方
東洋「哲学」について
禅と漢文学
東西雑感
自由・空・只今
このままということ

現代世界と禅の精神
創造の自由―『荘子』の一節
「自由」の意味
時間と永遠
刹那と永遠
日本人の感傷性
日本人の心
東洋思想の不二性
東洋の心
人―東洋の主体性
無位の真人
機心ということ
日本再発見
やわらぎ

「詩」の世界を見るべし
自力と他力
安心―禅と念仏
「任せ切る」むずかしさ
老人と小児性
明治の精神と自由
物の見方―東洋と西洋
宗教的体験
世界禅

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170630
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