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『生命・環境・科学技術倫理研究T』

「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19970331 千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),167-388p.

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last update:20160320

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■「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19970331 『生命・環境・科学技術倫理研究T』,千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),165p. ※ r

■目次

第一部 基本問題
1. 存在と価値――内在的価値概念の批判的考察……菊池 恵善
2. 徳の倫理における恩恵……ウィリアム・K・フランケナ
3. 二重結果の原則と人格の尊重――クインの諸説をめぐって……久保田 顕二
4. バイオエシックスと寛容の限界……ピーター・シンガーヘルガ・クーゼ
5. リスクの押しつけ……ジュディス・J・トムソン
6. 共同体論者のリベラリズム批判の評価……アラン・ブキャナン
7. 傍観者は有罪か?――救助義務法の正当化について……アリソン・マッキンタイア
8. 四つの社会類型からなる社会類型理論の試み……加藤 隆

第二部 生命倫理
9. 神聖さとは何か……ロナルド・ドゥウォーキン
10. 生命の両端……ロナルド・ドゥウォーキン
11. 出生前診断と選択的人工妊娠中絶に関する試論――問題点の整理と文献リスト……蔵田 伸雄
12. フランス生命倫理政策の原理 その2――「ブレバン報告書」における「人間の生殖」に関する諸問題……小出 泰士
13. 生物学上の母親と中絶後の胎児の処置……クリスティーン・オーバーロール
14. インフォームド・コンセントの成立要件……小谷野 加奈恵
15. がん薬物療法におけるQOL調査票……栗原 稔ほか

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160320 REV:
報告書・資料等 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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