>HOME >BOOK

『あきらめないで、働きながらの介護術』

ぐるーぷアミ 19970315 現代書館,244p.

last update:20110602

このHP経由で購入すると寄付されます

■ぐるーぷアミ 19970315 『あきらめないで、働きながらの介護術』,現代書館,244p. ISBN-10:4768434053 ISBN-13:978-4768434055 \1785 [amazon][kinokuniya] ※ wp t03 a02

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
女性が孤軍奮闘しての家族介護はもう限界。介護する側もされる側も充実した人生を送るための情報、工夫、生き方への意志が満載。

内容(「MARC」データベースより)
妻・母・嫁…女性の孤軍奮闘の介護はもう限界。介護する側もされる側も充実した人生を送るためのやり方とは? 女性が退職せず、家族の協力と公的・民間サービスフル活用で上手に暮らす20家族を紹介する。〈ソフトカバー〉

■目次

はじめに

一、福祉サービスと家族の協力で続ける「天職」
二、在宅から特養へ。一年八カ月後の選択
三、あらゆるサービスを利用して、別居の両親を支える
四、難病の夫を妻と息子が二人三脚で
五、介護のボランティアグループを結成する
六、多少お金がかかっても、シニアハウスの安心を選ぶ
七、市と生協、二つのヘルパー制度を活用する
八、手作りの器具で介護が明るくなった
九、「いいお嫁さん」よりも、自分で納得できる生き方がしたい
一〇、情報も知恵も人も、向こうからやってきた
一一、取ってよかった三ヵ月の介護休業
一二、医師に支えられ、末期がんの母親を自宅で看取る
一三、介護と仕事の両立をめざして、自宅をケアハウスに
一四、アルツハイマーの母の介護と、仕事。二つの生きがい
一五、必要なのは、安心して老いることのできる地域づくり
一六、愛のスパルタ式介護で寝たきりや痴呆を防ぐ
一七、生活のペースを崩さず看取った三年間
一八、遊び心が支えた一〇年
一九、一年半に五度。入退院を繰り返す義母との暮らし
二〇、託老所があれば、安心して仕事ができるのに

取材を終えて
働きながらの介護を実現し、続けるための十二条
巻末資料
ブックリスト
あとがき
ぐるーぷ・アミメンバー紹介

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110602 REV:
福祉多元主義(welfare pluralism) ◇道具/福祉機器 ◇介助・介護身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)