HOME > BOOK

『老いとは何かを伝えたい――老いのあり方ぼけ 研究の最前線』

新福 尚武 19970225 婦人之友社,206p.


このHP経由で購入すると寄付されます

■新福 尚武 19970225 『老いとは何かを伝えたい――老いのあり方ぼけ 研究の最前線』,婦人之友社,206p.
 ISBN-10: 4829202033 ISBN-13: 978-4829202036 1155 [amazon] ※ b d01 t02

■内容(「MARC」データベースより)
寝たきり、ぼけ、貧困などの問題さえ解決すれば、老人問題はなくなるというのは甘い考え。老人の心の問題に注目し、「老いの文化」の確立を訴える。高齢社会に向けてもっとも頼りになるアドバイス。

■目次
 はじめに
 老いを知るために
  第一章  暗くなりがちな老いのイメージ
  第二章  老いを迎える人々に――心身両面における心がけ
  第三章  精神的長寿者たちの生き方に学ぶ
  第四章  百歳老人の調査報告から
 老いにそなえて―ぼけ研究の最前線をみる―
  第五章  年をとると脳にどんな変化が起こり、ぼけるとさらにどんな変化が加わるか
  第六章  正常老化とぼけとの症状からみた違いと、女性におけるぼけ問題の複雑性
  第七章  老人に起こりやすいぼけ以外の精神障害
  第八章  老年期に起こりやすい症状への対応――実例とアドバイス
 老いのあり方
  第九章  老いの目ざめと生きがい
  第十章  老いと死の作法
  第十一章 老いの文化の確立を


UP:20071117 REV:2007
老い  ◇  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME(http://www.arsvi.com)