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『プリーモ・レーヴィは語る――言葉・記憶・希望』

Levi, Primo・Belpoliti, Marco 1997 Conversazioni e interviste: 1963-1987,Einaudi,352p.
=20020410 多木 陽介(訳),青土社,366p.

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last update:20151026

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■Levi, Primo・Belpoliti, Marco 1997 Conversazioni e interviste: 1963-1987,Einaudi,352p. =20020410 多木 陽介(訳) 『プリーモ・レーヴィは語る――言葉・記憶・希望』,青土社,366p. ISBN-10:4791759508 ISBN-13:978-4791759507  欠品 [amazon][kinokuniya]

■内容

アウシュヴィッツからの奇跡の生還者プリーモ・レーヴィ。忘却の彼方から取り出された凄惨なホロコースト体験の記憶とは―。究極の惨劇の犠牲者のみが語りうる、絶望の中の希望、生きることの意味、人間の尊厳について、そしてユダヤ人国家など、最終発言。

■目次

1 人生(自伝(1980)
  トリノ(1980) ほか)
2 文学(私は化学者、たまたま物も書きます(1963)
  プリーモ・レーヴィは自分を「まっぷたつに割かれた」作家と感じている(1966) ほか)
3 ラーゲル(アウシュヴィッツに戻って来て(1982)
  言葉、記憶、希望(1984) ほか)
4 ヘブライ主義(ユダヤ人であること)(ユダヤ問題(1961)
  イタリアにおいてユダヤ人であること(1987) ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP:20151026 REV:(更新した日付全て)
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