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『アデュー――エマニュエル・レヴィナスへ』

Derrida, Jacques 1997 Adieu : à Emmanuel Lévinas, Galilée.
=20041217 藤本 一勇 訳,岩波書店,236p.


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Derrida, Jacques 1997 Adieu : à Emmanuel Lévinas, Galilée. =20041217 藤本 一勇 訳,『アデュー――エマニュエル・レヴィナスへ』,岩波書店,236p. ISBN-10: 4000220268 ISBN-13: 9784000220262 \2625 [amazon][kinokuniya]

■内容
内容(「BOOK」データベースより)

本書は1995年12月、デリダによってパンタン墓地で読み上げられたレヴィナスへの弔辞と、翌年行われた集会「エマニュエル・レヴィナスへのオマージュ」の開会講演「迎え入れの言葉」を収める。レヴィナスの思想、その核心とは何か。彼の遺産を継承すべく、その独創的な哲学の可能性を極限まで押し広げ、歓待の思想として読み解く。


内容(「MARC」データベースより)

1995年12月、デリダによって読み上げられた哲学者・レヴィナスへの弔辞と、翌年行われた集会の開会講演「迎え入れの言葉」を収録。レヴィナスの独創的な哲学の可能性を極限まで押し広げ、歓待の思想として読み解く。

■著者
著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
デリダ,ジャック
1930‐2004年。アルジェリア生まれ。フランスの哲学・思想家

藤本 一勇(ふじもと・かずいさ)
1966年生まれ。早稲田大学第一文学部助教授。フランス哲学専攻
■目次 ■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:角田 あさな
UP: 20100114 REV:
Derrida, Jacques  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
 
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