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『鏡の中の迷宮』

野田 正彰 19961015 春秋社,237p.

last update:20150220

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野田 正彰 19961015 『鏡の中の迷宮』,春秋社,237p. ISBN-10:4393331729 ISBN-13: 978-4393331729 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ m

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

精神病理学者の政治的発言。政治に光明を求めて。人間を幸福にするシステムとはどうあるべきなのか。繁栄の内にひそむ光と影を弁別し、現代人のもつ無自覚な病理現象を指摘する。意表を突く気鋭のエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

人間を幸福にするシステムとはどうあるべきなのか。繁栄の内にひそむ光と影を弁別し、現代人のもつ無自覚な病理現象を指摘する。精神病理学者が縦横無尽に国家体制を論じ政治まで言及する。

■目次


第1章 鏡の中の迷宮(歴史変えたゴルバチョフ;マチスは音楽家のようだ;カンボジアに深い精神的外傷 ほか)
第2章 精神病理学的に考える(精神病理学的に考える;少産社会で忘れていたこと;老いと心の艶 ほか)
第3章 冷戦構造は去っても(虐殺のユーゴスラビア;カンプチアに生き残るポル・ポト派;まず、文化相対主義の実行を ほか)



*作成:永橋 徳馬
UP: 20150220 REV:
精神障害/精神医療 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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