『老い方の探求』
佐江 衆一 19960910 新潮社,195p.
last update:20100914
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■佐江 衆一 19960910 『老い方の探求』,新潮社,195p. ISBN-10:4103090103 ISBN-13:978-4103090106 \1260
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
97歳の父親のオムツを替えながら私は思う―生涯現役で、ポックリ死にたい。誰もがそう願っているが、そううまくはいかないものだ。「自分だけはボケない」と頑張っても、ボケは自然にやってくる。「いかに親を介護するか」は、自らが「いかに老いるか」の裏返しである。ベストセラー小説『黄落』の著者が、老親の介護に悪戦苦闘しながら、自らの老いと死について考えるエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
老人介護は避けられない人生の一部だが、自分自身がうまく老いることはさらに難しい。ベストセラー「黄落」の背景と、97歳の父との日々をたどり、自らがいかに生きいかに死ぬかを考えるエッセイ集。
■目次
T 老いの坂道
U 先人に学ぶ
V 『黄落』その後
W 『黄落』補遺
あとがき
初出一覧
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成永橋 徳馬