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『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』

江原 由美子 編 19960920 勁草書房,409+20p. 3708円
http://www.keisoshobo.co.jp/

last update:20140918

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江原 由美子 編 19960920 『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』, 勁草書房,409+20p. ISBN:4-326-65192-X 3780 [amazon][honto] ※ f03 b sm

■内容説明[bk1]

新しい生殖技術の進展のなかで性と生殖をめぐる問題はどのように論じられるべきなのか。生命倫理、女性の自己決定権、不妊治療、生殖革命に関する言説などについて考える。

■著者紹介[bk1]

1952年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京都立大学人文学部助教授。社会学・女性論専攻。主著に「生活世界の社会学」「ジェンダーの社会学」ほか。


井上 達夫 19960920 「人間・生命・倫理」
 江原編[1996:003-026]
 ※長尾・米本編[1987:41-64]→
加藤 秀一 19960920 「女性の自己決定権の擁護――リプロダクティヴ・フリーダムのために」
 江原編[1996:041-079]
 ※1991 『ソシオロゴス』15:14-33→
井上 達夫 19960920 「胎児・女性・リベラリズム――生命倫理の基礎再考」
 江原編[1996:081-117]
加藤 秀一 19960920 「「女性の自己決定権の擁護」再論」
 江原編[1996:119-160]
市野川 容孝 19960920 「性と生殖をめぐる政治――あるドイツ現代史」
 江原編[1996:163-217]
柘植 あづみ 19960920 「「不妊治療」をめぐるフェミニズムの言説再考」
 江原編[1996:219-253]
浅井 美智子 19960920 「生殖技術と家族」
 江原編[1996:255-284]
川本 隆史 19960920 「《生殖革命》という言説――ピーター・シンガー批判のために」
 江原編[1996:285-306]
 cf.◇Singer, Peter
江原 由美子 19960920 「生命・生殖技術・自己決定権」
 江原編[1996:309-373]


REV:20140918, 20160522
江原 由美子  ◇フェミニズム  ◇社会学(者)  ◇医療社会学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
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