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『施設と街のはざまで──「共に生きる」ということの現在』

日本社会臨床学会 編 19960831 影書房,社会臨床シリーズ3,242p.

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last update:20160720

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■日本社会臨床学会 編 19960831 『施設と街のはざまで──「共に生きる」ということの現在』,影書房,社会臨床シリーズ3,242p. 2800 ISBN-10: 4877142266 ISBN-13: 978-4877142261 [amazon][kinokuniya] ※

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
「障害者」の自立をめぐって。1970年代の「障害者」本人による先駆的な「障害者」解放運動であった「府中テント闘争」の意味―日本における脱施設・反施設運動の起点―を検証しつつ、「共生」論、「施設」論を再考する。

内容(「MARC」データベースより)
1970年代の「障害者」本人による先駆的な障害者解放運動であった府中テント闘争の意味などを検証しつつ、障害者の自立をめぐる共生論、施設論を再考する。シリーズ最終配本。

■目次

第1章 隔離収容を問う出発―「府中テント闘争」とは何か
第2章 脱施設への挑戦―街中で共に暮らす
第3章 「生活の場」としての施設づくり―その模索から都営住宅へ
第4章 「生活と自治」を求めて―街の生活から施設改善の暮らしの中で
第5章 施設の中の「する―される」関係―府中テント闘争支援者たちの「労働」
第6章 施設と街のはざまで―「共に生きる」ということの意味


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「府中療育センター闘争」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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