HOME > BOOK >

『シェーグレン症候群――各科別診療の実際』

土肥 和紘 編 199604 南江堂,194p.

Tweet
last update:20160312

このHP経由で購入すると寄付されます


■土肥 和紘 編 199604 『シェーグレン症候群――各科別診療の実際』,南江堂,194p. ISBN-10:4524209255 ISBN-13:978-4524209255 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ sjogren. n02

■内容

シェーグレン症候群は内科的な症状だけでなく、耳鼻科、眼科、皮膚科、小児科など関連の領域が広く、かつ多彩な症状が特徴である。本書では各科での診療の実際が紹介され、検査法、診断法が明確に示されている。また、多くの症例が写真と共に呈示され、他書にない実地に即した記述に・謔チて、診療の全容がまとめられている。

■著者紹介

森壮也[モリソウヤ]
アジア経済研究所開発研究センター主任調査研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1 総論(シェーグレン症候群へのアプローチ;免疫異常、環境因子;遺伝的背景;シェーグレン症候群の治療と予後)
2 病変別外来診療(眼病変;口腔病変;唾液腺・甲状腺病変;皮膚・血管病変 ほか)
3 合併妊娠、新生児、小児(シェーグレン症候群合併妊娠と新生児ループス;小児のシェーグレン症候群)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160312 REV:
シェーグレン症候群 「難病 nambyo」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)