『女性論のフロンティア――平等から衡平へ』
竹中 恵美子 19950810 創元社,243p.
last update:20101028
■竹中 恵美子 19950810 『女性論のフロンティア――平等から衡平へ』,創元社,243p. ISBN-10:4422320238 ISBN-13:978-4422320236 \2344 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容(「MARC」データベースより)
単なる機会の平等ではなく男女間の実質的平等=衡平を達成するためには社会経済システムの大胆なリストラが必要。世界の流れとなった「衡平と効率」の二つの目標を市場原理を越えて追求する時代が日本にもやってきた。*
■目次
1章 女性労働研究の現在―10年の研究を振り返って
2章 女性の社会参画で豊かな生活を
3章 「男女共生」社会をどうつくるか
4章 日本的経営と女性労働―働きつづけたい女たちへのメッセージ
5章 現代家族と家事労働―その変遷と現在・未来
6章 女性にとっての税制・社会保険―被扶養からの自立化をめざして
7章 保護と平等・対立の構造をきる―山川菊栄生誕100周年によせて
8章 フェミニズムと知の場の変容―フェミニズムの果たしたもの
9章 現代フェミニズムからのアプローチ―社会政策学84回大会の論点サーベイ
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾