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『人生のくくり方――折目・節目の社会学』

加藤 秀俊 19950520 日本放送出版協会,315p.

last update:20101202

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■加藤 秀俊 19950520 『人生のくくり方――折目・節目の社会学』,日本放送出版協会,315p. ISBN-10:4140017376 ISBN-13: 978-4140017371 \1121 [amazon][kinokuniya] ※ a06

■内容

一生の折目・節目を迎えるたびに、人は知恵と人間らしさを育んできた。
区切りを彩る儀礼を通じて、ある社会のなかの一員となり、人として生かされてきた。
出産の祈り、誕生の祝いにはじまり、社会的思春期を経て、齢とともに人生を表現しながら、儀礼を重ねる。
そして「個」をかがやかせながら晩年を越え、やがて人生をまとめながら死にゆく。
こんにちの日本人は、人生儀礼の体験に何を学び、如何に「生きること」と出会うのか。
生をうけて、死に至るまでの様々な「通過儀礼」を通して、人間の暮らし、人生のドラマを捉え直し、現代人のアイデンティティーと生き方に迫る。

■目次

はじめに――人生のくくり方 折目・節目の社会学

1 いのちのはじまる時
2 人生への旅立ち
3 人生を表現する
4 「個」のかがやくとき

参考文献
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP:20101202 REV:
老い 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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