『不和あるいは了解なき了解――政治の哲学は可能か』
Ranciere,Jacques 1995 La Mesentente
=20050401 松葉 洋一・大森 秀臣・藤江 成夫 訳,インスクリプト,260p.
last update:20110108
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■Ranciere,Jacques 1995
La Mesentente
=20050401 松葉 洋一・大森 秀臣・藤江 成夫 訳 『不和あるいは了解なき了解――政治の哲学は可能か』,インスクリプト,260p. ISBN-10:4900997099 ISBN-13:9784900997097 \3700
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[kinokuniya] p c08 i04 ※
■内容
内容(「MARC」データベースより)
「政治的なもの」をめぐる著者の思考の到達点を示す。見せかけの現代民主制の欺瞞を鋭く突き、ネオリベラリズム、市場主義への批判に理論的基盤を与える政治哲学の実践。存在の平等をめざす真にラディカルな政治がここにある。
■目次
序
政治の始まり
間違い―政治とポリス
不和はなぜ生じるのか
アルシ・ポリティークからメタ・ポリティークへ
民主主義あるいはコンセンサス
ニヒリズムの時代における政治
[解説]政治と政治哲学はデモスとともにある
訳者あとがき
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
樋口 也寸志