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『トラウマへの探究――証言の不可能性と可能性』

Caruth, Cathy ed. 1995 Trauma: Explorations in Memory, Johns Hopkins Univ Pr., 288p.
=20000525 下河辺 美知子 訳,作品社,412p.

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■Caruth, Cathy ed. 1995 Trauma: Explorations in Memory, Johns Hopkins Univ Pr., 288p. ISBN-10: 0801850096 ISBN-13: 978-0801850097 [amazon]=20000525 下河辺 美知子 訳,『トラウマへの探究――証言の不可能性と可能性』,作品社,412p. ISBN-10: 4878933518 ISBN-13: 978-4878933516 3990 [amazon][amazon] ※ m. t06.

■内容(「BOOK」データベースより)
思想全体を揺るがせる“トラウマ”の衝撃。経験、記憶、歴史などの基本概念に変革を迫る各界第一線の14名からの多面的探究。

■内容(「MARC」データベースより)
トラウマと経験、真実と証言、トラウマと加齢、フロイト、侵入する過去、広島のひとたちの物語、トラウマ的な詩などの多面的アプローチによってトラウマの思想的衝撃を解明し、経験・記憶・歴史などの基本概念に変革を迫る。

■目次 http://www.bk1.jp/webap/user/DtlBibCollectionList.do?bibId=23002

◇第1部 トラウマと経験
トラウマと経験 キャシー・カルース 著 12−28
教育と危機、もしくは教えることの波乱 ショシャナ・フェルマン 著 29−100
真実と証言 ドーリー・ローブ 著 101−121
トラウマと加齢 ヘンリー・クリスタル 著 122−154
精神的トラウマに関するあるフェミニストの見解 ローラ・S・ブラウン 著 155−174
フロイト ハロルド・ブルーム 著 175−195
ロバート・ジェイ・リフトンとの対話 ロバート・ジェイ・リフトン 著 196−225
◇第2部 過去の入手不可能性と可能性
過去の入手不可能性と可能性 キャシー・カルース 著 226−236
侵入する過去 ベッセル・A・ヴァン・デア・コーク 著 237−270
トラウマと共同体に関する覚書 カイ・エリクソン 著 271−297
理解することの猥褻さ クロード・ランズマン 著 298−331
広島のひとたちの物語 ジョルジュ・バタイユ 著 332−352
トラウマ的な詩 ケヴィン・ニューマーク 著 353−381
エイズ危機は終わっていない トーマス・キーナン 著 382−400
「トラウマ」という概念の衝撃 下河辺美知子 著 401−413


UP:20080525 REV:20081102, 20140612
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