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『江戸の生薬屋』 吉岡信 1994 青蛙房, 244p. ■吉岡信 19941215 『江戸の生薬屋』, 青蛙房, 244p. ISBN-10: 4790504158 ISBN-13: 978-4790504153 1994 [amazon] ※ b d01 t02 内容(「BOOK」データベースより) 士農工商の商人としての分をまもり効き目より由来が大切なクスリ、古典などをひもといて新商品の開発に余念がない、クスリはそんな商人たちが製していた。 かれらのなかの成功者ともいえる式亭三馬・滝沢馬琴・山東京伝。文筆一本で立つべく商いを捨てるがたちまち貧窮の山崎美成の転業顛末。装束や口上の面白さ でクスリを売る行商・香具師(やし)のことなど。 内容(「MARC」データベースより 効き目より由来が大切で、古典をひもといて新商品の開発に余念のない江戸のクスリ屋たち。その売薬とはどんなものだったのか。成功者、式亭三馬や馬琴の 話、クスリの行商、香具師の話など。江戸の魅力ただようクスリ屋の本。 ■目次 第1章 街角の生薬屋 第2章 病気は自分の力で治そう 第3章 クスリの流通と規制 第4章 賑わう買い薬 第5章 家業と家伝薬 第6章 生薬屋の生活 第7章 山東京伝の「読書丸」 第8章 あの馬琴も生薬屋だった 第9章 式亭三馬の店・江戸本町延寿丹薬店 第10章 物知り生薬屋・山崎美成 第11章 江戸の呼び声・名物売薬 *作成:横田陽子 ◇医学史・医療史 |