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『住まいが決める日本の家族――住まいはライフスタイル』

袖井 孝子 19941110 TOTO出版,200p.


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袖井 孝子 19941110 『住まいが決める日本の家族――住まいはライフスタイル』,TOTO出版,200p. ISBN-10: 4887061072 ISBN-13: 978-4887061071  \1020  [amazon][kinokuniya]

■内容(「BOOK」データベースより)
この本は、住宅と個人・家族つまりハードとソフトとの間に橋をかけようとする一つの試みです。家の価値は、そこに住む人々の幸福感によって決まるのであって金銭による評価額によって決まるわけではない。資産としての家から、「生活や福祉の基礎としての住まい」へと発想の転換を図ること、それが、「ライフスタイルとしての住まい」を実現する第一歩なのである。

■内容(「MARC」データベースより)
家の価値はそこに住む人々の幸福感によって決まり、評価額に左右されるものではない。資産としての家から、生活や福祉の基礎としての住まいへと発想の転換を図り、ライフスタイルとしての住まいを実現する方法を提言する。〈ソフトカバー〉

■目次
序章 ライフスタイルとは何か
  (1)八〇年代に初登場、「ライフスタイル」
  (2)「ライフスタイル」を、どうとらえる
  (3)「家族のライフスタイル」とは
I 住まいが決める日本の家族
  (1)失われた家族を取り戻す
  (2)「ライフスタイル」に合わせた住まいづくり
  (3)団地族の出現で住まい方が変わった
II 日本的な住まい方、「単身赴任」
  (1)家族の分離現象「単身赴任」
  (2)企業戦士が持つ、やどかりの家
III 住環境が作り出した子供像
  (1)「少子化社会の到来」で、家族が揺らぐのか
  (2)家族機能が衰退した理由
  (3)一人食べする子どもたちの食卓
  (4)高層住宅の中の子どもたち
IV どこが私(女)の居場所なのか
  (1)住まいの変遷からみる女性の自立
  (2)主婦が、自前の部屋をもてる未来
  (3)共同生活を始めた女同士の絆
V 老いの準備「住まいの選択」
  (1)老いの準備「住まい方編」
  (2)一つの選択、有料老人ホーム
  (3)資産としての住宅
  (4)弱者にやさしい住環境づくり
VI 住まいがつくる寝たきり老人
  (1)家庭内で多発するお年寄りの事故
  (2)寝たきり老人の日米比較
  (3)福祉の受け皿としての住宅と住環境
終章 ライフスタイルとしての住まい

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:山本 晋輔 
UP: 20090707 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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