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『死者のいる中世』

小池 寿子 19940805 みすず書房,324p.

last update:20110808

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■小池 寿子 19940805 『死者のいる中世』,みすず書房,324p. ISBN-10:4622042495 ISBN-13:978-4622042495 \3150 [amazon][kinokuniya] ※ ap01

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
パリ、ブリュッヘ、パレルモ、シエナ…。戦乱と疫病の世紀に現れた磔刑図、屍骸像、死の舞踏、聖女伝説などを身体感覚で語る気鋭の美術史家によるヨーロッパ幻視行。

内容(「MARC」データベースより)
中世末期のヨーロッパは戦乱と疫病が猛威をふるう世界であった。パリ、ブリュッヘ、パレルモ、シェナ…。戦乱と疫病の世紀に現れた磔刑図、屍骸像、死の舞踏、聖女伝説などを身体感覚で語るヨーロッパ幻視行。

■目次

死を刻む時計 ストラスブール
祈り人 パリ
彫師たちの道 ブリュッヘ、トゥルネイ
修道の町 サン=トメール
貧者の国 ボーヌ
浄罪の地 シャンモル
乳と血 フィレンツェ
死の夢想 パレルモ
幻視の都市 シエナ
宮廷人 パドヴア、フェッラーラ
聖俗の境 ヴェネツィア
「死の舞踏」の旅 シュトラウビング、ハビエル城
身体のかけら ルーヴル美術館、サン・ドゥニ


参考文献
あとがき
図版一覧
人名索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110808 REV:
Aries, Philippe  ◇身体×世界:関連書籍 1990'  ◇BOOK
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