『現代親分論』(アウトロー論集 4)
猪野 健治 19940525 現代書館,285p.
last update:20110524
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■猪野 健治 19940525 『現代親分論』(アウトロー論集 4),現代書館,285p. ISBN-10:4768466435 ISBN-13:978-4768466438 \2940
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
タテ社会の風土の中に根づいたヤクザ。その頂点に君臨する親分、多数の子分をかかえ、彼らの生殺与奪の権をにぎる親分の生きざまを辿り、その実像に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
タテ社会の風土の中に根づいたヤクザ。その頂点に君臨する親分、多数の子分をかかえ、彼らの生殺与奪の権をにぎる親分の生きざまを辿り、その実像に迫る。『プレジデント』『実話時代』に掲載された7人の親分論。
■目次
序詞
親分論ノート
第一章 新橋ヤミ市の梟雄――カッパの松こと松田義一
第二章 「光は新宿より」――実業家に転じた尾津喜之助
第三章 家名意識の改革を提唱――神農界再興に尽くした芝山益久
第四章 神農界の論客――詩人親分・坂田浩一郎
第五章 柳川組の栄光と挫折――反差別の行動派・谷川康太郎
第六章 南洋を疾駆した大陸極道――異端のロマンチスト・村岡伊平治
第七章 “不屈の代紋”の盟主――山口組中興の祖・田岡一雄
あとがき
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
樋口 也寸志