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『プリセラピー――パーソン中心/体験過程療法から分裂病と発達障害への挑戦』

Prouty,Garry 1994 Theoretical Evolutions in Person-Centered / Experiential Therapy: applications to schizophrenic and retarded psychoses,Luc Roelens.
= 20010920 岡村 達也・日笠 摩子 訳,日本評論社,166p.

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last update:20170930

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■Prouty,Garry 1994 Theoretical Evolutions in Person-Centered / Experiential Therapy: applications to schizophrenic and retarded psychoses,Luc Roelens.= 20010920 岡村 達也・日笠 摩子 訳 『プリセラピー――パーソン中心/体験過程療法から分裂病と発達障害への挑戦』,日本評論社,166p. ISBN-10: 4535561648 ISBN-13: 978-4535561649 2,300+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「MARC」データベースより)
 パーソン中心/体験過程療法を知的発達障害のクライアントや分裂病のクライアントに拡大するために必要な理論と臨床の展開を述べる。歴史的背景、パーソン中心療法の展開、体験過程療法の展開を論じ、今後を展望する。

■目次

第1部 歴史的背景
 カール・ロジャーズを読む
 ユージン・ジェンドリンを読む
 ロジャーズとジェンドリンの比較と限界
第2部 パーソン中心療法の展開
 プリセラピー―哲学的心理学
 プリセラピーの理論
 プリセラピーの実際
第3部 体験過程療法の展開
 分裂病性幻覚の前象徴的構造と体験過程
第4部 結び
 ふりかえりと今後の展望
補遺 1999年

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170930
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