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『とらわれの脳』

McEwen,Bruce S.; Schmeck,Harold M., Jr. 1994 The Hostage Brain,The Rockefeller University.
= 20030915 加藤 進昌 監訳,学会出版センター,260p.

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last update:20180426

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■McEwen,Bruce S.; Schmeck,Harold M., Jr. 1994 The Hostage Brain,The Rockefeller University.= 20030915 加藤 進昌 監訳 『とらわれの脳』,学会出版センター,269p. ISBN-10: 4762230170 ISBN-13: 978-4762230172 欠品 [amazon] /[kinokuniya] ※ :[広田氏蔵書]

■内容

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内容(「MARC」データベースより)

ヒトの脳には正しい扱い方といったものがあり、脳を理解することでおそらく最もうまく機能させることができる。ここで失敗すると、脳は人質となり、あらゆる形の悲劇が起こる…。まだ一般にはよく知られていない脳の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

定松/美幸
滋賀医科大学医学部医学科卒。同大学病院で研修医、助手を経験後、1997年からロックフェラー大学神経内分泌学教室へ留学。帰国後、聖路加国際病院、東京大学保健管理センター勤務を経て、2003年から滋賀医科大学精神神経科講師。専門は神経内分泌学

加藤/進昌
愛知県生まれ。東京大学医学部卒。附属病院での研修を経て、帝京大学精神科勤務。三年ほどして臨床だけに飽き足らなくなり、まず子供の神経学を学ぼうと、東京女子医大小児科でおくればせの研修をしてから、国立精神衛生研究所で精神遅滞の研究を始める。昭和大学薬学部などに出向してから、その知識をもとにカナダのマニトバ大学生理学教室に留学し、内分泌学を専攻。帰国後、1983年から国立精神・神経センター神経研究所の研究室長。そのまま研究者で終わるはずだったが縁あって1986年、滋賀医科大学精神科助教授として臨床に復帰。1996年同教授。1998年から出身大学である東京大学大学院医学系研究科精神医学分野の教授に。2001年から二年間は同大学医学部附属病院長を兼任。現在は再び研究と臨床の日々。専門は精神医学の中でも神経内分泌学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

人質となった脳
性を決める遺伝子
生命の言語
ホルモン狂想曲
内部犯行?ストレスは善か悪か
永遠の覚醒は身代金の一つ
もう一つの言語―免疫学
すべてのものに季節がある
心の解剖学
氏か育ちかそれとも知識か
良い知らせ
悪い知らせ
家宅侵入罪―感染性痴呆
盗まれた理性―アルツハイマー病
老いの原因
気持ちを変えられるだろうか?

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:寺前 晏治
UP: 20180426
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