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『医学の限界』

Golub, Edward S., 坂本 なほ子 訳 20040417 新興医学出版社,210p.


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■Golub, Edward S., The Limits of Medicine, 1994.
=20030225 坂本 なほ子 訳 『医学の限界』,新興医学出版社,210p. 
ISBN-10: 4880024716 ISBN-13: 978-4880024714 3675 [amazon] ※

■内容内容(「BOOK」データベースより)
直線的に進歩した科学的医学に閉塞感が漂い始めている。医学や医療に関する期待が過大であったり誤っていると、現実に直面し幻滅を味わう。科学や医学の世界に起きている変化を理解するためのコンテクストを提供する。


■目次
序論 健康と病気の背景

第1部 外部世界への再構築
第1章 常に存在する死
第2章 長い期間
第3章 変化の種
第4章 「パスツール」と科学の権威
第5章 歴史を書き直す:科学の勝利

第2部 内部世界の再構築
第6章 「将来,病気では死なない」
第7章 内的世界の再構成
第8章 魔法の弾丸と医学の新しいパラダイム
第9章 治療革命

第3部 未来への再構築
第10章 慢性疾患時代の医学のゴールの再形成

*作成:横田陽子
UP: 20080616 REV:20081204
医療/病・障害 と 社会  ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
 
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