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『古代医学のこころ――「医心方」随想』

槇 佐知子 19931225 日本放送出版協会,239p.

last update: 20140405

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■槇 佐知子 19931225 『古代医学のこころ――「医心方」随想』,日本放送出版協会,239p. ISBN-10:4140801468 ISBN-13:978-4140801468 欠品 [amazon][kinokuniya][広田氏蔵書]

■内容

(「BOOK」データベースより)
日常、目にする草木や食べ物の薬効・栄養、美容・健康法など祖先が培ってきた知恵を、日本最古の医書『医心方』現代語訳をなしとげた者著が紹介する珠玉のエッセイ。

(「MARC」データベースより)
日常、目にする草木や食べ物の薬効・栄養・美容・健康法など祖先が培ってきた知恵を日本最古の医書「医心方」現代語訳をなしとげた著者が紹介する珠玉のエッセイ。古代医学の優しく自然なこころが今よみがえる。

■目次

不幸は幸せをおんぶしてくる
冬の庭園にて
郷愁の味
山菜
這う虫と身中の虫
五月の節句
訶梨勒の繁る日
葛のあれこれ
舳倉島の想い出
沙羅の面影
梅干しと径山寺味噌
萩と月
菊の花のうた
赤マンマの花
飛騨路の旅〔ほか〕

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:志知 雄一郎
UP: 20140405 REV:
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