『いのちと生きる』
重兼 芳子 19930810 中央公論社,185p.
last update: 20101018
■重兼 芳子 19930810 『いのちと生きる』,中央公論社,185p. ISBN-10: 4120022331 ISBN-13: 978-4120022333 \1260 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
ホスピス設立に力を注いできた著者が自らの闘病体験のなかでみつめた生と死。いのちとは何かを問う感動の記録。
内容(「MARC」データベースより)
突然のガン告知、手術、夫の急死…。ホスピス設立に力を注いできた著者が、自らの闘病体験のなかでみつめた生と死。いのちとは何かを問う感動の記録。『婦人公論』に93年6月~7月に「いのちの夕映え」と題し連載された後で加筆訂正したもの。*
■目次
1.不意の知らせ
2.肝臓に影が・・・
3.夫の狼狽
4.長女の決断
5.羽田の別れ
6.札幌の病院で
7.病名を知らない人々
8.東京からの見舞い
9.手術前の検査
10.夫の葬儀
11.若き日の出会い
12.生死の引き綱
13.突然の麻痺
14.外泊の夜と朝
15.大地に癒されて
16.「第九」を唄う
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:片岡 稔