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『ニュー・フェミニズム・レビュー (Vol.4)  エイジズムおばあさんの逆襲』

樋口 恵子 19921210 学陽書房,275p.

last update:20101120

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樋口 恵子 19921210 『エイジズム おばあさんの逆襲』,学陽書房,275p. ISBN-10:4313840443 ISBN-13:978-4313840447 \1630 [amazon][kinokuniya]

■内容

■目次


はじめに

対談 今も昔も、女の老いは恐れられている
 おばあさんの逆襲

エイジズムに挑む
 フェミニズムのなかのエイジズム
 私たち高齢者は連帯して変革を求めます―日本の女性へ、OWからのメッセージ
 娘の人生と親の介護
 老いの神話―だれが私の老いに責任があるのか

老いとアイデンティティの問い
 〈老い〉を描く―林芙美子の『晩菊』
 老人というスキャンダル―ボーヴォワール『老い』を読む
 美学としての老い―かの子はどこにいるのか
 「老女」のセクシャリティ―トーマス・マン『欺かれた女』と円地文子『小町変相』
 "閉じられた季節"の向こう側
 映画の中のおばあさん
 映画の中のおじいさん
 自作『痴呆性老人の世界』に見る男と女
 私にとってのエイジング
  鏡の中の私の日々
  妊娠出産がただ1つ気がかり
  好奇心の強いおばあちゃん
  そして最後に〈愛〉が残った……
  快楽のサウナ

離脱の技法
 対談 死に向かい合う孤独
 おんな一人暮らしの覚悟と技術

弱者への変容を生きる
 自立と孤独
 弱者への変容を生きる
 春をひさいだあと
 巻末ハガキ大アンケート・男の老後―男性オピニオンリーダーに聞く
 〈講評〉オジイさんとの付き合い方

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20101220 REV:
老い 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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