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『日本型企業社会の構造』

基礎経済科学研究所 編 19921005 労働旬報社,382p.

last update:20110311

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■基礎経済科学研究所 編 19921005 『日本型企業社会の構造』,労働旬報社,382p. ISBN-10:4845102641 ISBN-13:978-4845102648  \2940 [amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
「会社大国」に留まるか「生活大国」を目指すか。バブル経済の崩壊、国際社会のなかで孤立する日本企業、企業犯罪の続発、サービス残業の増加、過労死の頻発…さまざまな困難を抱える日本社会。「企業中心社会」日本の構造とその改革の道筋を明らかにする。

■目次


序章 企業社会の扉をひらく
第1部 現代資本主義と日本型企業社会の特殊性(企業社会日本の構造と労働者の生活
ポスト・フォーディズムと日本資本主義
日本型企業社会の構造―「日本型フレキシビリティ」と「前近代性」の構造)
第2部 企業社会ニッポンを解剖する(会社本位主義の構造
日本的経営における働かせ方の論理
フォーディズムと日本的生産方式)
第3部 日本型企業社会における労働・産業・主体形成(日本型企業社会と労働時間構造の二極化―過労死問題への一アプローチ
日本型産業社会の特徴と改革の課題―系列支配と生存競争の組織化を中心として
企業社会からの自立と主体形成の条件)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110311 REV:
『日本型企業社会と女性』  ◇身体×世界:関連書籍BOOK
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