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『未熟児』

山内 逸郎著 19920921 岩波書店, 227p.


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■山内 逸郎 19920921 『未熟児』, 岩波書店, 227p.
 ISBN-10: 4004302455 ISBN-13: 978-4004302452 1992 [amazon] ※ b

■出版社/著者からの内容紹介
今やわずか三九八グラムの未熟児が無事に育つようになった.だがそこに至るには一医師の生涯をかけた厳しいドラマがある.小さな命を救うための苦闘は小児医療に大きな役割を果たしてきた.未熟児保育のパイオニアとして最前線を突き進んできた著者が,四十年の軌跡を振り返り,母乳の重要性や新生児のケアのしかた,優しさの意味などを語る.

■内容(「BOOK」データベースより)
今やわずか398グラムの未熟児が無事に育つようになった。だがそこに至るには一医師の生涯をかけた厳しいドラマがある。小さな命を救うための苦闘は小児医療に大きな役割を果たしてきた。未熟児保育のパイオニアとして最前線を突き進んできた著者が、40年間を振り返り、母乳の重要性や新生児のケアのしかた、優しさの意味などを語る。


■目次
序章 398グラムの未熟児
1 未熟児保育事始め
2 トップレベルの未熟児施設をめざして
3 人工乳から母乳へ
4 技術革新の導入
5 未熟児保育の今後
6 未熟児に特有な疾患
終章 赤ちゃんにとっての「やさしさ」とは




*作成:櫻井浩子


UP:20071219 REV:2008
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