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『人間関係トレーニング――私を育てる教育への人間学的アプローチ』

南山短期大学人間関係科 監修 津村 俊充・山口 真人 編 19920920 ナカニシヤ出版,206p.

last update:20110806

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■南山短期大学人間関係科 監修 津村 俊充・山口 真人 編 19920920 『人間関係トレーニング――私を育てる教育への人間学的アプローチ』,ナカニシヤ出版,206p. ISBN-10:4888481822 ISBN-13:978-4888481823 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ c07

■内容

内容(「MARC」データベースより)
日本ではじめての人間関係学科が南山短期大学に誕生して20年。体験学習を基礎に据えた"教育的冒険"をする傍ら、スタッフは人間関係研究センターを発足させた。この双方での体験学習の際の小講義をまとめたものが本書である。

■目次

まえがき

T いかに学ぶか
 1. 体験から学ぶということ――体験学習の循環過程
 2. ラボラトリーメソッドの誕生と構成要素
 3. Tグループとは
 4. 成長するための"絆"――ラボラトリートレーニングのひとつの意味
 5. 学習ジャーナル――自己理解を深めるために
 6. 体験学習と引き裂く学習――学習方法に疑問をもつ人のために
 7. 組織内研修と体験学習
 8. 家族と人間関係トレーニング
 9. 祈りと学び
 10. Tグループと霊性教育

U グループの中で個人を生かす
 11. プロセスとは何か
 12. グループプロセスで何を見るか
 13. 集団規範を変える
 14. 集団における意志決定
 15. リーダーシップとは
 16. 社会的相互作用の循環過程――役割の固着化と成長への脱出
 17. ジョハリの窓――対人関係における気づきの図解式モデル
 18. 成長のためのフィードバック
 19. グループは発達する

V 対話の中で人と人とがわかりあう
 20. コミュニケーションのプロセスと留意点
 21. 援助的なコミュニケーション――カウンセラーの仕事から
 22. 効果的コミュニケーションのための5つの要素
 23. 対話の中での聞き手の留意点
 24. 感情とのつきあい方――自己成長のために
 25. 言葉によるコミュニケーション――報告・推論・断定・抽象化
 26. 非言語コミュニケーション――からだの語ることば
 27. からだとことばをひらく――人間関係をひらく
 28. 自己懸念・経験・成長――人間関係トレーニングで起こっていること

W 関係の中に生きる
 29. 人間関係トレーニングと個と集団の問題
 30. 人・人間・人間関係――人間関係トレーニングの人間観素描のために
 31. 援助するということ
 32. 自分をもう少し深く問うとき
 33. 態度価値と責任性存在
 34. 対話的人間

X 体験学習を実施する
 35. ラボラトリートレーニングを実施するために
 36. 介入ということ――構造化された実習において
 37. ふりかえりについて
 38. 人間関係トレーニングの倫理
 39. 学習者を援助する人について――教育、宗教、そして人間性の回復
 40. 教育する者の自己教育
 41. ともにあること(WITH-ness)

付録 ラボラトリートレーニングに関心のある人へのガイド――南山短期大学人間関係研究センターの講座紹介

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110806 REV:
異なる身体のもとでの交信――情報・コミュニケーションと障害者  ◇身体×世界:関連書籍 1990'  ◇BOOK
 
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