『人生に余生はない――ひとり暮らしの快老学』
石垣 綾子 19920928 海竜社,213p.
■石垣 綾子 19920928 『人生に余生はない』,海竜社,213p. ISBN-10: 4759303227 ISBN-13: 9784759303223 \1325 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
■目次
第1章 八十八歳、ひとり暮らしを始める
八十八歳、私のえらんだひとり暮らし
いくつになっても希望に燃えて生きたい
八十八歳、もう一つの出発
記念館は私たち夫婦の生きた証し
年をとったら街の中に住む
今、八十九歳、まだ八十九歳
自らの手で希望をつむいだ七十五歳の勇気
第2章 生きがいが創る幸福人生
子どもへの遠慮で生きがいを失った人
仕事は気力、生きることへの情熱
人の役に立つこと、これ以上の良薬はない
男友だちとの食事に胸ときめかせて
いくつになってもみずみずしく男と女
おしゃれは生きがいです
旅は生活の起爆剤、リフレッシュ剤
第3章 ひとり暮らしの快老学
ひとり暮らしの身仕舞い、心仕舞い
生活の自立で得た老いの生きがい
鏡はひとり暮らしの私の活性剤
近所づき合いの知恵を見直しましょう
幸せは幸せを呼ぶ、友は友を呼ぶ
心と心をつなぐ交流を
血縁にこだわらない共同生活のすすめ
第4章 いくつになっても人生は挑戦
いくつになっても人生は挑戦
能力は努力によって開発するものです
暮らしは創意と工夫次第で愉しくなる
地域活動が彩る定年からのいきいき人生
一日のうちに一度は輝ける時間をもつ
子どもに財産は残さない
第5章 長寿の秘訣は積極人生
元気の秘密は心にあり
プラス思考が幸せを招く
気力が支える積極人生
健康をつくるのは自分自身
姑と嫁は人生の先輩後輩、共に人生の花を咲かせましょう
今日のいまを精いっぱい生きる
おわりに
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志