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『歴史としての社会主義』

和田 春樹 19920820 岩波書店,221p.


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■和田 春樹 19920820 『歴史としての社会主義』,岩波書店,221p.  ISBN-10: 4004302390 580円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介
  内容(「BOOK」データベースより)
 東欧革命とソ連邦解体によって、ロシア革命が切り拓いた国家社会主義のシステムはついに終焉の時を迎えた。この歴史的な大転換はいったい何を意味するのか。ペレストロイカの展開を見守ってきた歴史家が、マルクス主義の成立にまで遡りながら、社会主義の思想・運動・体制の歴史を批判的に見直し、世界史における社会主義の運命を問う。

■目次

 1 モスクワ1992年
 2 近代西欧のユートピア
 3 マルクス主義の強さと弱さ
 4 世界戦争の時代とロシア革命
 5 新しい文明か―スターリンの帝国
 6 第2次大戦から冷たい戦争へ
 7 抵抗の社会主義―バルカンとアジア
 8 世界戦争の時代の終り
 9 国家社会主義の終り
 10 新しいユートピアはあるか

■紹介・引用


■書評・言及




*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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