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『桃色の権力――世界の女たちは政治を変える』

三井 マリ子 19920730 三省堂,271p.

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last update:20170305

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■三井 マリ子 19920730 『桃色の権力――世界の女たちは政治を変える』,三省堂,271p. ISBN-10:4385354480 ISBN-13: 1533+ [amazon][kinokuniya] ※ f03

■内容

[kinokuniya]より

大臣の半分を女性にしたノルウェーのクォータ制とは?世界の女性政治家ルポから見える日本の政治風景は?


[本書:裏表紙より]

 政治の場は、最も女性には遠い「男の本丸」。しかしこの黒一色の男の牙城にも、やっと桃色や、黄色や、赤がポツンポツンと見えてきた。女性が政治の場に増え、「権力」を手にした時、「権力」の質は今と同じだろうか。「権力」は、桃のように、柔らかく、まーるく、あたたかいもの、やさしいものに変わってはいないだろうか。「桃色の権力」は、「桃色」の復権と、「権力」の変質を企てようとする世界の女性政治家たちの迫力あふれる挑戦物語なのです。

■目次

第1章 大臣の半分が女の国、ノルウェー
第2章 女が政治を変える国、アメリカ
第3章 男まかせの国、ニッポン
第4章 バブルの塔から愛をこめて
第5章 ポルノ、ミスコン、セクハラ、バイシュン

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20101104 REV:20170305(岩ア 弘泰)
フェミニズム (feminism)/家族/性… 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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