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『彩、風のささやきを教えて――彩とわたしの自主登校日記』

岩崎 のぶ 199205 社会批評社, 203p.

last update:20110325

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■岩崎 のぶ 199205 『彩、風のささやきを教えて――彩とわたしの自主登校日記』,社会批評社,203p. ISBN-10: 4916117042 ISBN-13: 9784916117045 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ e19

■内容

知的障害をもつ彩と母は、一年間の自主登校を闘い、ついに普通学級の扉を開いた。この中での学校、 教育委員会、地域などの保守的な問題との闘いを描く。
群馬という保守的な地域で、たった二人だけの闘いが広がっていく様子が感動的だ。続編「開かれた 共育・共生の扉」では、この本の影響力も書かれていて興味深い。

■目次

プロローグ
校区外の特殊学級へ
自主登校日記
 第1章 校庭は黙認、校舎は立入禁止
 第2章 社会問題化した自主登校
 第3章 教育委員会との交渉
 第4章 テストケースとしての受け入れ
 第5章 二つの学校への登校
 第6章 ようやく校区の学校へ
エピローグ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:クァク・ジョンナン
UP: 20110325 REV: 更新した日を全て
障害者と教育 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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