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『戦後医療史序説―都市計画とメディコ・ポリス構想』

川上 武・小坂 富美子 著 19920420 勁草書房, 229p

last update:20100909

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川上 武・小坂 富美子 著 19920420 『戦後医療史序説―都市計画とメディコ・ポリス構想』 勁草書房, 229p. [amazon][kinokuniya]

■内容

戦後の荒廃から復興をとげた日本医療は、80年代に入り、技術面・医療システム面でこれまでとはまったく違う展開をみせている。
21世紀にむかって医療・福祉はどうなっていくのか、どうあるべきかを戦後史の見通しを通して展望する。

■目次

1 昭和の医療史
2 医療政策の基調の変化
3 戦後医療史の枠組
4 医療機能の外部化と医療ビジネス
5 都立病院を見て考える
6 メディコ・ポリス構想と都市計画を結ぶもの
7 地域の活性化と病院の役割
8 パラダイム転換に直面する日本医療
9 医療の「自由化」「国際化」

■引用

■書評・紹介

■言及



UP: 20100909 
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