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『背信の税制――サラリーマン・生活者いじめの構造』

富岡 幸雄 19920319 講談社,382p.


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■富岡 幸雄 19920319 『背信の税制――サラリーマン・生活者いじめの構造』,講談社,382p. ISBN-10: 406205728X ISBN-13: 978-4062057288 1835 [amazon][kinokuniya] ※ t07.

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内容(「BOOK」データベースより)
三菱商事、伊藤忠、丸紅などはなぜ法人税がゼロなのか!12兆3300億円はどこへ消えたか!「経済大国・生活小国」日本改革への爆弾提言。亡国税制を撃つ!

■著者

富岡 幸雄(とみおか・ゆきお) 1945年・旧制横浜高商(現横浜国立大学経済学部)卒業、50年・中央大学法学部卒業、同大学院商学研究科修了。国税庁に勤務、大蔵事務官、国税実査官を経て、1960年・中央大学助教授、65年・教授。67〜68年欧米留学(この間約1年、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院ビジネススクール客員教授)。中央大学経理研究所長、放送大学客員教授、通産省中小企業承継税制問題研究会座長、政府税制調査会特別委員を歴任。95年3月まで中央大学商学部教授。現在、中央大学名誉教授、商学博士、税務会計研究学会副会長、日本租税理論学会理事、日本税務会計学会顧問(本データはこの書籍*が刊行された当時に掲載されていたものです) *2008年刊行の書籍

■目次

序章 税のあり方は日本の進路を決める―税制は政治の顔、社会の公正さの鏡だ
第1章 歪んだ政治が歪めた税制―税制改革を利権化する政治家と国民の“たかり”の構造
第2章 大企業「税金逃れ」のメカニズム―企業優遇税制は日本の不公正の極限だ
第3章 自由社会を危うくする大企業の経営行動―儲けるためには手段を選ばず
第4章 サラリーマンいじめの歪んだ所得税―不労所得が極端に優遇されている
第5章 消費税こそが諸悪の根源―追加された最大の不公正税制
第6章 消費税に見直しなどありえない―悪魔の仕組みは生き残る
第7章 空白化している資産保有課税―限りなく拡大する資産格差を助長
第8章 公正と正義をめざす税制のために―日本改革への提言


UP:20081112 REV:
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