HOME > BOOK >

『豊かな国、貧しい国――荒廃する大地』

本山 美彦 19911210 岩波書店,236p.

Tweet
last update:20161025

このHP経由で購入すると寄付されます


■本山 美彦 19911210 『豊かな国、貧しい国――荒廃する大地』,岩波書店,236p. ISBN-10:4-00-004178-9 ISBN-13:978-4000041782 2000+ [amazon][kinokuniya]欠品 ※ e05

■内容

[amazon]より

 ソ連社会主義体制の崩壊にともなって冷戦体制が終結し、経済力優先の時代が到来した。
先進国間だけでなく、先進国と途上国、また途上国同士の間においても熾烈な「経済戦争」が展開し、
世界はさまざまな紛争が噴出する不安定な状態に突入した。
 そのようななか、弱い立場の途上国の疲弊は深刻化の一途を辿り、さらに地球規模の深刻な環境破
壊が事態の悪化に手を貸している。
 ソ連・東欧圏の途上国化という新たな情況をも見据えながら、この地球的課題解決の糸口を、多角
的に探る「地球時代」の新しい世界経済論。

■目次

第1章 途上国の絶望的な貧しさ
第2章 途上国農業と環境破壊
第3章 近代的農法の落とし穴
第4章 農産物貿易摩擦
第5章 過剰潅漑と農地の荒廃
第6章 危険なエネルギーのハード・パス
第7章 途上国債務の浪費
第8章 買いたたかれる途上国の債務
第9章 世界システムと国家
第10章 民族紛争とソ連・東欧圏の途上国化

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161025 REV:
経済学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)