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『町の精神科医――精神科診療所開業のすすめ』



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■浜田 晋 19911212 『町の精神科医――精神科診療所開業のすすめ』,星和書店,321p. ISBN-10: 4791102304 ISBN-13: 978-4791102303 2670+ [amazon][kinokuniya] ※+[広田氏蔵書] m.

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内容(「BOOK」データベースより)
「入院中心主義を改め地域精神衛生活動中心に転換していくべきだ」とうたわれて20年。はたして精神医療は変わったといえるのだろうか。いぜんとしてあるものは、人里遠く離れたあの精神病院なのではないか。臨床はベッドサイドではなく、人々の暮らしの中にあるというメッセージをこめて東京下町の精神科診療所・浜田クリニック院長が、地域のなかでの開業及び経営のノウハウから診療の実際までを余すところなく語った注目の1冊。
内容(「MARC」データベースより)
精神病者は精神病院に入院させるのが当然のようになっている今日、もっと町医者的精神科診療所(医院)ができないものか、と提言。地域の中で親しめる医院のあり方、現代の精神科医療の考え方に問題をなげかける。

■目次

1 まず何からはじめるか
2 初めに地域活動ありき―人の縁・土地の縁
3 地の塩として
4 精神科診療所の形態と構造
5 精神科診療所で働く人々
6 精神科診療所の経済的基礎―特に開業はじめの頃について
7 開業をどう始めるか
8 精神科診療所のルーツを求めて―精神医療の原点
9 精神科診療所はじめの実務的な決めごと
10 精神科診療所における「診療の実際」
11 開業はじめの頃のこと
12 開業医の将来と第2次医療法「改正」
13 精神科診療所の経営
14 電話相談
15 浜田傷害事件の顛末

■引用



UP:20130623 REV:20130708
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