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『排除と差別のエスノメソドロジー――「いま‐ここ」の権力作用を解読する』

山田 富秋・好井 裕明 19910625 新曜社,284p.

last update: 20111106

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山田 富秋好井 裕明 19910625 『排除と差別のエスノメソドロジー――「いま‐ここ」の権力作用を解読する』 ,新曜社,284p. ISBN-10:4788503948ISBN-13: 978-4788503946 \2675 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「MARC」データベースより)
エスノメソドロジーは行為の生成の現場におりたち「人々の常識」を徹底的に相対化しようとする。アイデンティティ管理の呪縛から、からだとことばをとき放つ、常識の解体。

■目次

ロバのパン屋のリアリティーまえがきにかえて
1 エスノメソドロジーの冒険
エスノメソドロジーとは「人々の方法」の学である!
〈いま‐ここ〉で働く「権用作用」を暴く
「知の管理」へのアンチテーゼ
ゴッフマンのテーマ
排除と差別の解読へ向けて
子どものけんかに見ることばとからだ
「障害者」という自己執行カテゴリーの挑戦
〈反差別の意志〉と出会うストーリー
2 排除と差別のエスノメソドロジー
精神病院のエスノグラフィー
男が女を遮るとき
「権力作用」からのパースペクティヴ

■引用

■書評・紹介・言及

◆立岩 真也 2013/11/ 『精神医療造反の時』(仮),青土社 ※


*作成:八木 慎一
UP: 20111106 REV:20131019
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