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『ホスピス病棟から』

Staddard, Sandol[ストダード・サンドル]1991 THE HOSPICE MOVEMENT: A Better Way of Caring for the Dying (Updated & Expanded) =19940105 高見安 規子 訳,時事通信社,373p

last update:20101019

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■Staddard, Sandol[ストダード・サンドル] 1991 The Hospice Movement: A Better Way of Caring for the Dying (Updated & Expanded)=19940105 高見安 規子 訳『ホスピス病棟から』,時事通信社,373p. ISBN-10: 4788793466 ISBN-13: 978-4788793460 2548 [amazon][kinokuniya] ※

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
「延命優先か生命の質か」の論議の中、末期患者が心安らかに死を受容し、生命の最期の瞬間まで自分らしく人間らしく生きられるように。エイズやガンを病む患者や家族を支え活動する欧米・アジアのホスピスチームの感動のルポなど―現代ホスピス運動の理念と実践。
内容(「MARC」データベースより)
「延命優先か、生命の質か。」末期患者が心安らかに死を受容し、生命の最後の瞬間まで自分らしく人間らしく生きるためにはどうしたらよいか。エイズやガンを病む患者や家族、彼らを支えるホスピスチームのルポなどを紹介する。

■目次

献辞
謝辞
序文
はじめに
1 手厚くもてなす主人――「ホスピス」とは?
2 私たちとは違って――古代ギリシャ・ローマの医療
3 他所の人が道に迷わないように――中世のホスピタリティ
4 曲がり角――カリフォルニアのホスピス・チーム
5 夜間飛行――宗教改革以後の流れのなかで
6 見事な結合――シシリー・ソンダーズ博士と聖クリストファー・ホスピス
7 あるがままの姿で――ホスピス病棟の人びと
8 この情熱的な関心――N教授との対話
9 ニューヘイブン――アメリカでの最初のホスピス
10 アップル・アイランド――アメリカの医療の伝統と将来
11 最高の宴――巡礼の旅
12 アンを忘れないで――最後の輝き
13 サークルを作って――世界のホスピス最前線
14 エイズ――見知らぬ客が教えるもの
15 地球村――1990年アジア
付録・処方箋
訳者あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:片岡 稔
UP: 20101019 REV: 20101020
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