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『医療倫理の夜明け――臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』

Rothman, David J. 1991 Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioehtics Transformed, Basic Books
=20000310 酒井忠昭監訳,晶文社,371+46p. 


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■Rothman, David J. 1991 Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioehtics Transformed, Basic Books=20000310 酒井忠昭監訳,『医療倫理の夜明け――臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』,晶文社,371+46p. ISBN:4-7949-6432-3 [amazon][kinokuniya] ※ be

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内容説明[bk1]
臓器移植、延命治療など限りなく進歩する医療技術のもとで、最終的な意思決定をするのは、医師か、患者か、それとも第三者か。全米を揺るがした数々の医療事件を通して、新しい医療倫理が確立されていく歴史を明らかにする。

 著者紹介[bk1]
〈ロスマン〉ハーヴァード大学で社会史を学び、病院、保護施設の歴史を研究。コロンビア医科大学等を経て、現在、コロンビア大学歴史学教授。医療に直接関与する歴史学者。
■目次

 第1章 被験者の尊厳――第二次世界大戦以前の状況
 第2章 戦時中の臨床研究
 「初めに動物実験、次いで、孤児院の孤児たち、施設の知的障害者たちの順で試験された。」(p.51)
 第3章 研究の「金ぴか」時代――第二次世界大戦直後
 第4章 人体実験の告発
 第5章 研究室の新しいルール
 第6章 
 第7章 
 第8章 
 第9章 
 第10章 
 第11章 
 終章  

■書評・紹介

◆書評[bk1]
 「歴史上重要な事件や医師と社会のかかわりの変化を踏まえ,これからの医療と生命倫理を考える上で必読の書」 磯部 朝彦 2000/10/06

◆立岩 真也 2001/01/25「米国における生命倫理の登場」(医療と社会ブックガイド・1),『看護教育』42-1(2001-1):102-103


UP:20071226
生命倫理  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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