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『胎児へのまなざし――生命イデオロギーを読み解く』

Duden, Barbara 1991 Der Frauenleib als ofentlicher Ort, Luchterhand
=1993 田村 雲供 訳,阿吽社,217+5p.

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last update:20160614

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Duden, Barbara 1991 Der Frauenleib als ofentlicher Ort, Luchterhand=1993 田村 雲供 訳,『胎児へのまなざし――生命イデオロギーを読み解く』,阿吽社,217+5p. ISBN-10: 4900590363 ISBN-13: 978-4900590366 [amazon][kinokuniya] ※

Duden, Barbara 1991 Der Frauenleib als ofentlicher Ort, Luchterhand=1993 tr. by Tamura, Unkyo (田村 雲供), Aunsha (阿吽社), 217+5p. <299,363-364>

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内容(「BOOK」データベースより)

いつ、どのようにして“胎児”は“生命”として絶対的、普遍的価値を与えられるに至ったのか。十八世紀の産科医シュトルヒのもとを訪ねた女たちの妊娠経験は、現代に生きる女たちのものとは断絶している。この、女の身体知覚の根本的変転と、胎児といえば生命となった認識の変容を、近代社会の多層性から歴史的に読み解く。

内容(「MARC」データベースより)

いつ、どのようにして胎児は「生命」として絶対的、普遍的価値を与えられるに至ったのか。女の身体知覚の根本的変転と、胎児といえば生命となった認識の変容を、近代社会の多層性から歴史的に読み解く。