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『システム論とフェミニズム』

織田 元子 19901001 勁草書房,209p.

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last update:20170110

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■織田 元子 19901001 『システム論とフェミニズム』,勁草書房,209p. ISBN-10: 4326651172 ISBN-13: 978-4326651177 2,100+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 女性問題に関わる用語や概念の混乱を正すためシステム論を適用した初めての試み。フェミニズムは、また新しい武器を手にした。

■目次

第1章 女性抑圧の起源
 1 フェミニズムの矛盾
 2 自然か、文化か
 3 自然からの離陸
第2章 社会進化
 1 サルからヒトへ
 2 母系から父系へ
 3 女性抑圧の強化
第3章 関係のバターン
 1 悪循環
 2 分裂生成(シスモジェネシス)
 3 個と集団
 4 学習
 5 ダブル・バインド

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170110
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