HOME > BOOK >

『子供流離譚――さよなら「コドモ」たち』

大塚 英志 19900803 新曜社,ノマド叢書,271p.

last update: 20111107

このHP経由で購入すると寄付されます

■大塚 英志 19900803 『子供流離譚――さよなら「コドモ」たち』,新曜社,ノマド叢書,271p. ISBN-10: 4788503778 ISBN-13: 978-4788503779 \1700  [amazon][kinokuniya]

■内容

■目次

プロローグ 山姥の書物のために
「神戸の叔母さん」考――柳田国男の神隠し体験
ACT1 子供追放
 まんがにとって子供とは何か――捨て子のまんが史
 異界へ追いやられる子供たち
 「山の人生」考――「恢復」のための物語について
ほか
ACT2 篭りと供犠
 篭るための「部屋」
 吉本ばななと「みなしご」の寓話
 ミもフタもない時代を終えるための庄司薫論方法序説
 ほか
ACT3 山婆と姥皮
 今田勇子論――死のグレートマザーをめぐって
 産む性としての少年――性差の少女まんが史のために
 少女殺しという主題――大島弓子『いちご物語』をめぐって
 ほか
エピローグ オカマの母のモラル

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20111107 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)