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『病いの視座――メディカル・ヒューマニティーズに向けて』

中川 米造 編 19890820 メディカ出版,298p. 2600


中川 米造 編 19890820 『病いの視座――メディカル・ヒューマニティーズに向けて』,メディカ出版,298p. 2600

藤崎 和彦 19890820 「殺し文句の構造――医学教育におけるヒューマニズムの運命」
 中川編[1989:5-22]
中島 憲子 19890820 「回復論ノート」
 中川編[1989:23-34]
小林 昌広 19890820 「「肩こり」考――自覚症状に関する一考察」
 中川編[1989:35-50]
佐藤 純一 19890820 「「病い」をいかに語るか――医療モデル論作業のためのメモ」
 中川編[1989:52-67]
丸山 誓信 19890820 「宗教の側面から見た病名告知――病名告知をめぐる歴史的背景の一考察」
 中川編[1989:68-82]
◆小林 昌広 19890820 「健常者のための「病い」論」
 中川編[1989:84-96]
◆野島 直子 19890820 「寺山修司の「台ターブル」寺山修司の「劇」(1)(2)」
 中川編[1989:97-129]
◆野島 直子 19890820 「生きられた経験としての「病い」」
 中川編[1989:130-142]
◆野島 直子 19890820 「闘争=演出する病者――闘病ドキュメンタリーへの一視点」
 中川編[1989:143-155]
村岡 潔 19890820 「「病い」における治癒と信念」
 中川編[1989:158-169]
◆黒田 浩一郎 19890820 「医療社会学序説(1)(2)(3)」
 中川編[1989:170-205] 
◆阪本 志奈子 19890820 「痛みと病いの因果性をめぐって」
 中川編[1989:206-218]
◆清谷 哲朗 19890820 「三次救急における死」
 中川編[1989:219-233]
◆野島 直子 19890820 「現代医学の「系譜学」――フーコーを読む」
 中川編[1989:234-243]
◆小林 昌広 19890820 「病い論=相対論の構図(1)〜(5)」
 中川編[1989:244-288]
◆小林 昌広 19890820 「空間の病い化,病いの空間化」
 中川編[1989:289-294]



中川 米造  ◇医療社会学
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 

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