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『知能はいかにつくられるか』

丸野 俊一 19890424 ブレーン出版,412p.

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last update:20231106

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■丸野 俊一 19890424 『知能はいかにつくられるか』,ブレーン出版,412p. ISBN-10:4892421278 ISBN-13:978-4892421273 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ 

■内容

紹介


著者略歴


■目次

知的探索への旅立ち(子どもに備わる、いろいろな能力;心の変化;学びつづける子ども;よりよい自分を求めて)
外界を知る(生活に必要な情報を得る;実生活にみられる子どもの知覚現象;「見る」という行為を考える手がかり;運動空間の拡大と知覚;相貌的知覚とアニミズム;「注意すること」と「見ること」;「物のまとめ方」と「見ること」)
情報を整理する(情報を整理する概念の役割;子どもが、事象を関係づけるとき・具体例;子どものもつ概念の特徴;意味するものと意味されるものとの関係;概念の拡がりと秩序化の過程)
記憶する(記憶の働き;記憶のしくみ;子どもの記憶・具体例;意図による記憶の支配;覚え方、思い出し方の変化;記憶にかかわる知識=メタ記憶と記憶する行為とのかかわり)
考える(生まれながらにある考える能力;考えるとは;動作からイメージ、そして言語へ;「できる」から「わかる」へ;試行錯誤からプランにもとづく思考へ)
絵本とかかわる(絵本のはたす役割;絵本は、現実と記号の世界とのかけ橋;表現された世界を理解するために必要なもの;子どもが興味を示す絵本とは;読み取りを支える枠組みの水準と理解の深さ)
人とかかわる(社会とのかかわりをとりもつ働き;コミュニケーションとは;コミュニケーションの発達とその具体的行動;行動によるコミュニケーション;ことばによるコミュニケーション)
相手の気持ちを理解する(対人間関係から生まれる人間らしさ;思いやりとは;相手の気持ちの理解を支えるもの;他者の感情についての理解の発達;自己統制と思いやり)
発達するとは学びつづけること(成長と共に変わっていく子ども;子どもをどう理解するか;発達するとは;発達するためには)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20231106 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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