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『学校礼記』

高橋 勉 19890310 現代書館,214p.

last update:20110524

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■高橋 勉 19890310 『学校礼記』,現代書館,214p. ISBN-10:4768433693 ISBN-13:978-4768433690 \1680 [amazon][kinokuniya] ※ e02 e19

■内容

■目次

まえがき

第一章 天皇の学校
 儀式の役割
 教育勅語がそのまま生き続けて、今に
 足どり重い戦後民主主義

第二章 管理する学校
 体罰も継承
 あめをなめさせ、むちで叩く
 宿題で子どもを縛る

第三章 礼の強制
 軍隊のような学校
 職員朝会にも起立、礼
 学校の名誉の競い合い、連合運動会

第四章 創る学校
 迷彩色の入退場門
 運動会は平日に行うもの
 表現の場、運動会
 学習発表会の創出
 劇「宇宙戦艦ヤマト」
 平日運動会の幕引き

第五章 子どもが主人公
 入学式に花のプレゼント
 始業式は別れ
 卒業証書をくしゃくしゃに

「数えない」という授業法
参考文献
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110524 REV:
教育/フリースクール ◇障害者と教育身体×世界:関連書籍 1980'  ◇BOOK
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