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『生命医学倫理』

Beauchamp,Tom L. and Childress,James F 1989 Principles of Biomedical Ethics:Third Edition,Oxford University Press
=1997 永安 幸正・立木 教夫 訳,成文堂 ,582p.


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■Beauchamp,Tom L. and Childress,James F 1989 Principles of Biomedical Ethics:Third Edition,Oxford University Press =1997 永安 幸正・立木 教夫 訳,『生命医学倫理』,成文堂 ,582p. ISBN-10: 4792360641 ISBN-13: 978-4792360641 [amazon] ※ b be ms

■内容(「BOOK」データベースより)
現代世界の生命倫理の最高峰を語る。生命医学倫理の現代的古典と評価され、西洋の哲学・倫理学を踏まえ、自律、無危害、仁恵、正義という四大原理を中心に世界で最も鋭く体系的な理論を構築したもの。医療と福祉の重大さについて考える人は、著者たちの深い洞察と豊かな叡知から多くのものを学べるに違いない。

■内容(「MARC」データベースより)
生命医学倫理の現代的古典と評価され、西洋の哲学・倫理学を踏まえ、自律、無危害、仁恵、正義という四大原理を中心に世界で最も鋭く体系的な理論を構築した、現代世界の生命倫理の最高峰。

■目次

第1章  道徳と倫理理論
     道徳的推論
     倫理理論と生命医学倫理
     道徳ならびに道徳以外の行為指針
     結論

第2章  倫理理論の諸類型
     功利主義の理論
     義務論
     倫理理論の選択
     規則と原理の地位
     道徳理論における権利
     結論

第3章  自律尊重原理
     自律の概念
     インフォームド・コンセントの意味と正当化
     有能性
     情報の開示
     理解
     自発性
     結論

第4章  無危害原理
     無危害の概念とその義務
     二重結果原理
     殺すことと死なせること
     選択的ならびに義務的治療方法
     代理意思決定者―基準と手続き
     結論

第5章  仁恵原理
     仁恵の概念と義務
     パターナリズム――仁恵と自律との衝突
     強いパターナリズムの個人主義
     費用、リスク、および便益の比較考慮
     結論

第6章  正義原理
     正義の概念
     正義の原理
     正義の諸理論
     公正機会
     必要最少限のヘルスケアを受ける権利
     ヘルスケア資源の配分における優先順位
     ヘルスケアの割当
     結論

第7章  医療専門家―患者の関係
     正直規則
     プライヴァシー規則
     機密保持規則
     誠実規則
     結論

第8章  理想、美徳、および良心
     道徳的理想
     美徳と人格
     良心的人間と良心的行為
     結論


UP:..20080208
作成:櫻井浩子
生命倫理  ◇医療  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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